茨城国語教育学会

目的

本会は、国語教育・国語学・国文学・漢文学・書道に関する研究の推進と会員相互の親和を図ることを目的とする。

会員

本会は、茨城大学教育学部国語教育講座所属教員、卒業生、在学生、研究生、留学生、及び附属学校国語科担当教員を持って会員とする。

年度事業

平成27年度

① 会報『さらしゐ』第26号 発行

② 第35回 研究会開催(茨城大学)

平成26年度

① 会報『さらしゐ』第26号 発行橋浦洋志先生退官記念講演

② 第34回 研究会(橋浦洋志先生退官記念講演)開催

③ 学会誌『茨城の国語教育』 第14号発行

平成25年度

① 第33回 研究発表会開催(ひたちなか市立津田小学校)

② 会報『さらしゐ』第25号 発行

③ 学会誌『茨城の国語教育』 第13号発行

④ 国語教育懇話会の開催

平成24年度

① 第32回 研究発表会開催(鯉渕小学校)

② 会報『さらしゐ』第24号 発行

会報『さらしゐ』

第26号

第25号

・「人間への敬意」を  橋浦洋志

・「第32回 茨城国語教育学会研究発表会の概要」 昌子佳広

・「茨城大学着任のご挨拶」 鈴木一史

・在学生より:金田真弥・實原朋恵・鈴木智里・武田暁人

第24号

・ 「教育実践研究・研修への提言」 大内善一

・ 「第31回 茨城国語教育学会研究発表会の概要」 昌子佳広

・ 「なぜ漢文を学び、教えるのか」 増子和男

・ 「震災と私」 川島秀之

・ 在学生より: 相良麻希 丸山友美 砂川大樹

学会誌『茨城の国語教育』

第14号

「橋浦洋志教授 退官記念」号

・ 橋浦洋志先生を送る

・ 「少年の日の思い出と「故郷」と「走れメロス」 ―<外国>の文学を読む意味― 橋浦洋志

・ 文学作品と国語教科書 ―「泣いた赤おに」の教材化をめぐって― 昌子佳広

・ 初等教育における物語構造の潜在的理解 ―創作活動に資する構造モデル― 鈴木一史

・ クラムボンとは何者か 川嶋秀之

・ 小学校一年生の平仮名書字学習に関する一考察 齋木久美

・ 日本人作家と上海 ―桃葉・田中貢太郎の場合― 増子和男

・ 卒業生より

第13号

・ 学校で詩を読むということ  橋浦洋志

・ 国語科教育におけるICT活用 昌子佳広

・ 国語科教育とどう向き合うか-「やまなし」(宮沢賢治)を例に 鈴木一史

・ 小学校第二学年における速書の学習指導に関する一考察 齋木久美 開田晃央

・ 『ごんぎつね』言語表現拾遺-兵十を中心に読む- 川嶋秀之

【実践報告】

・ 詩を楽しみながら読み、表現技法に気づくための授業 比佐中

・ マッピングによる語彙指導の研究 開田晃央

第12号

・ 大内善一 「昭和戦前期の綴り方教育に見る「形式」「内容」一元論の展開に関する研究 -田中豊太郎の綴り方教育論に見る「生活」「表現」概念の統一止揚への奇跡を軸として-」

・ 昌子佳広 「椋鳩十「大造爺さんと雁」の「前書き」と「語り」をめぐる一考察」

・ 川嶋秀之 「「盆土産」(光村図書版)精読

・ 齋木久美 「なぜ、書写学習で姿勢の指導を行うのか

                   -その根拠と学生の実態-」

・ 橋浦洋志 「ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」考

                   -「チョウ」と「塔の時計」-」